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Tangible User Interface


火で魅せるのはPARTYで見る機会がありそう。

Tangible Media Group

タンジブルインターフェースとは、本来触れることのできない情報を直接触れることができるようにしたコントローラーのことを言う。

 

タンジブルの経緯

ユーザーインタフェースとして、コンピュータと人間との接点として、従来の言葉から、声や画像や映像が新たなコントローラーとして研究が進んでいるが、無いなら作ってしまえという原点の発想である。その「無いなら」という点は、複数の人が一つのインターフェースで同時に作業に参加することなどがあり、その点、このタンジブルを解決方法を提示している。

 

インタフェースのこれから

現存する物をインタフェースに、異なる情報を加えることで新たな発想を見つけ出したり、人間の感じる体験を軸に物の色や象形を変えたり、データを送って人間の行動や思考を洞察したりと、可能性は幅広い。エンタテイメントやゲームの力で垣根が低くなり浸透するとあらゆる物が連動することも出来るかもしれない。怖い世の中だ。

Interface

ハードウェアを簡単にハックすることのできる電子ガジェットlittleBitsに、プログラミング作業をできるだけ省いた簡単な操作で実装することのできるモジュールcloudBitが加わった。
IoTの世界も操作性がどんどん直感的に変わっていくんだろうな。CUIがGUIになってる。テンポ早し。。

littlBits_SynthKit

littleBits Synth Kit

MIT石井裕氏の言葉にて。

世界は加速している。テクノロジーは1年で廃れる。アプリケーション(=ニーズ)は10年で置き換えられる。しかし本当の強いヴィジョンは100年を越えて生き続ける。そしてぼくらがいなくなった未来を照らしてくれる。これがテクノロジー、ニーズ、ヴィジョンの三角形です。