カテゴリー別アーカイブ: memo

jitterでgl系のグラフィックをsyphonで送信するとき

jitterでgl系のグラフィックをsyphonで送信するとき、

jit.gl.asyncreadで描画したものをsyphonserverに送るものの、解像度も下がるし、画角も小さくなる。

どうやらsyphonは、テクスチャのマトリクスしか送受信ができないようで、jitterからはjit.gl.slab/textureを最終のアウトプットとして用意する必要がありそう。
jit.gl. objects communication with syphon

  • jit.gl.texture @name “NAME” を配置。
  • jit.gl.render へ to_texture “TEXTURE” メッセージを送る。jit.gl.texture に最終画像をレンダリング。
  • jit_gl_texture の第1インレットからjit.gl.syphonserver へテクスチャマトリクスを送る。

によってgl系のグラフィック映像がSyphonで送れる。

ofxGui

ヘッダファイル
まずは、パネルのセットアップ

ofxPanel gui;

次に、設定するUIのパラメータ設定

設定 : ofParameter <型> 変数
型はint,float,bool,string,ofColor,ofVec2f
ex) ofParameter radius;

設定 : ofxButton 変数
ボタンON/OFFの設置

ソースファイル
まずは、setup()内で各パラメータセットアップ

型に合わせた初期値を。
ex)
gui.add(filled.set(“bFill”, true));
gui.add(radius.set( “radius”, DEFAULT, MIN, MAX ));
イベントハンドラを利用することも可能。
ex)
circleResolution.addListener(this, &ofApp::circleResolutionChanged);

次に、draw()内で表示

ex)
gui.draw();

拡張アドオンとしては、ofxParamEdit – GitHubが有り。

プロジェクトを作るときはパラメータのGUI調整パネルは必須。

FRAMED*2.0

中村勇吾氏とWilliam Lai氏が率いるFRMがデジタルアート、デジタルアプリケーションを空間に設置できるインテリア・デバイスFRAMED*2.0を発表、KickStarterで30万ドル以上集める。

オンラインのコンテンツはオンラインのコンテンツに潰される歴史を見ると、ハードウェアとマーケットを一体にして作ることはとても強い事だと思う。モーションセンサーとジェスチャー認識も付いているし。操作はタッチスクリーンではなく、iPhoneやAndroidのアプリかジェスチャーコントロールとのこと。ハンドジェスチャーの精度はどの程度なんだろう。William Lai氏はTempleATSの創始者ってコトが趣深い。

via. Hi-Bit Magazine

Interface

ハードウェアを簡単にハックすることのできる電子ガジェットlittleBitsに、プログラミング作業をできるだけ省いた簡単な操作で実装することのできるモジュールcloudBitが加わった。
IoTの世界も操作性がどんどん直感的に変わっていくんだろうな。CUIがGUIになってる。テンポ早し。。

littlBits_SynthKit

littleBits Synth Kit

MIT石井裕氏の言葉にて。

世界は加速している。テクノロジーは1年で廃れる。アプリケーション(=ニーズ)は10年で置き換えられる。しかし本当の強いヴィジョンは100年を越えて生き続ける。そしてぼくらがいなくなった未来を照らしてくれる。これがテクノロジー、ニーズ、ヴィジョンの三角形です。