FRAMED*2.0

中村勇吾氏とWilliam Lai氏が率いるFRMがデジタルアート、デジタルアプリケーションを空間に設置できるインテリア・デバイスFRAMED*2.0を発表、KickStarterで30万ドル以上集める。

オンラインのコンテンツはオンラインのコンテンツに潰される歴史を見ると、ハードウェアとマーケットを一体にして作ることはとても強い事だと思う。モーションセンサーとジェスチャー認識も付いているし。操作はタッチスクリーンではなく、iPhoneやAndroidのアプリかジェスチャーコントロールとのこと。ハンドジェスチャーの精度はどの程度なんだろう。William Lai氏はTempleATSの創始者ってコトが趣深い。

via. Hi-Bit Magazine

自転車

ベルリンが東西に分かれていた時、東ベルリンはトラムを公共交通機関として拡張したため、東側はトラムの線路と並走している道路が多い。自転車で東側を走っていて油断をしていると、タイヤが溝にはまる可能性があってとても危ない。

そして今日初めてトラムの溝にはまって吹っ飛んだ現場を見た。真正面にいたけれどずっとこちらを見てたんじゃないかくらい安定して飛んでいた。すぐに立ち上がって笑うコトが与える安心感は大切だ。夕立の日の暮れに水たまりをよけようと自転車道から歩道に乗り上げるときに吹っ飛んだ時の自分を思い出した。

東側は油断ならない。

Interface

ハードウェアを簡単にハックすることのできる電子ガジェットlittleBitsに、プログラミング作業をできるだけ省いた簡単な操作で実装することのできるモジュールcloudBitが加わった。
IoTの世界も操作性がどんどん直感的に変わっていくんだろうな。CUIがGUIになってる。テンポ早し。。

littlBits_SynthKit

littleBits Synth Kit

MIT石井裕氏の言葉にて。

世界は加速している。テクノロジーは1年で廃れる。アプリケーション(=ニーズ)は10年で置き換えられる。しかし本当の強いヴィジョンは100年を越えて生き続ける。そしてぼくらがいなくなった未来を照らしてくれる。これがテクノロジー、ニーズ、ヴィジョンの三角形です。

偶然

「おれの親父は塾の先生で…」

『どこでやってたの…』

「東京の恵比寿で…」

『おまえの名字Nakadaだよな、それって駅前の…』

「え、知ってるんすか…」

『知ってるも何もそこに行ってたよ…』

のような流れで、ベルリンで仲良くしている友人はおれの親父の塾の教え子だったってコトが発覚。生涯において二度はないかもしれない偶然。。。

Touch Panel

タッチパネルのインタフェースが面白い。これからはいろいろな既存製品にパネルが着いていってタッチパネルのインタフェースに触れる機会はどんどん増えていくだろうし。Computer Visionと合わせて面白そうな業界。

Mauerparkのサンデーマーケットへ。渋いネパール人が渋い顔をして粋なシャツを売っていた。シャツ4枚購入。

Log

前のブログの記事がぶっ飛んだため改めて最初の投稿。泣ける。。ベルリンに来てからの日本語力低下にストップをかけることを目標に。