jitterでgl系のグラフィックをsyphonで送信するとき

jitterでgl系のグラフィックをsyphonで送信するとき、

jit.gl.asyncreadで描画したものをsyphonserverに送るものの、解像度も下がるし、画角も小さくなる。

どうやらsyphonは、テクスチャのマトリクスしか送受信ができないようで、jitterからはjit.gl.slab/textureを最終のアウトプットとして用意する必要がありそう。
jit.gl. objects communication with syphon

  • jit.gl.texture @name “NAME” を配置。
  • jit.gl.render へ to_texture “TEXTURE” メッセージを送る。jit.gl.texture に最終画像をレンダリング。
  • jit_gl_texture の第1インレットからjit.gl.syphonserver へテクスチャマトリクスを送る。

によってgl系のグラフィック映像がSyphonで送れる。

ofxGui

ヘッダファイル
まずは、パネルのセットアップ

ofxPanel gui;

次に、設定するUIのパラメータ設定

設定 : ofParameter <型> 変数
型はint,float,bool,string,ofColor,ofVec2f
ex) ofParameter radius;

設定 : ofxButton 変数
ボタンON/OFFの設置

ソースファイル
まずは、setup()内で各パラメータセットアップ

型に合わせた初期値を。
ex)
gui.add(filled.set(“bFill”, true));
gui.add(radius.set( “radius”, DEFAULT, MIN, MAX ));
イベントハンドラを利用することも可能。
ex)
circleResolution.addListener(this, &ofApp::circleResolutionChanged);

次に、draw()内で表示

ex)
gui.draw();

拡張アドオンとしては、ofxParamEdit – GitHubが有り。

プロジェクトを作るときはパラメータのGUI調整パネルは必須。

ジブラルタルキタル

BOOMを終え、一路リスボンからジブラルタルへ。アフリカ大陸を眼前に望むイベリア半島の小国。タックスヘイブンでもあり、スペイン側の街ラ・リネアから仕事で訪れる人も多く、また観光都市でもあるため日中は人が多い。その分夜半は閑散としている感がある。ジブラルタルロックの麓にあるSARAの家へ宿泊。

岩山が中心にそびえ立つ。麓から山頂にかけて猿が歩き回る。頭に飛び移られたり鞄を探られたり、いじられている観光客もいるけれども猿自体がジブラルタルの観光資源にもなっているようで、そこはご愛嬌というところ。

街の共用語は英語。スペイン人の居住者も多いためスペイン語も多く聞こえる。総合するとスペイン語なまりの英語をよく耳にする。泊めてもらったSARAとMIKEは共にスペイン人。抑揚のある英語を話す。普段耳にするトーンではないから面白い。

夜は紹介してもらったPieroと一緒にラ・リネアにあるアルゼンチン料理Patagoniaへ。ここのチミチュリがにんにくが効いていて絶品だった。肉に付けてもパンに付けても食が進む進む。夜の10時過ぎでもどんどん客が増えてくる。シエスタのあるスペイン、晩飯も遅い。そして太っている人も多い、、。

ここはバルセロナ

BOOMに向けベルリンを出発。Vuelingというバルセロナが拠点のLCCを利用することにしたのでテーゲル空港へ。バックパックにテントをくくりつけるだけでは不十分とのことで、透明のビニール袋にまるっとバックパックを入れてチェックインカウンターに預ける。道中はバルセロナ経由リスボン着で計6時間程度。つまりはトランジットの時間が短い。チェックインカウンターでは既に30分遅延の文字が。まぁVueling同士だし連携を取ってくれるだろう〜と思ってたのが甘かった。。。

30分遅れて機内に乗り込みさらに30分飛行機は飛ぶ様子を見せない。そして離陸、飛行、着陸態勢の時には既に次の便の離陸時間を越えている。バルセロナとベルリンの時差は無いからやっぱり越えている。LCCのDELAYは覚悟していたけどやっぱり既に越えている。バルセロナに着きInfoで聞くと予定の時便はちょいDELAYで飛んだよとのこと。。うそーん。。。次の便にフライトチケットを変更。それは翌朝、ということはバルセロナに一泊が決定。預けた荷物は一旦受け取って翌朝改めてチェックインカウンターで預ける運びとなった。

ベルリン発の便の荷物ベルトコンベアーで待つ。待つ、待つ、そしてベルトコンベアーが止まる。。うっそーん。。。手ぶらでBOOMはハードすぎるだろうとロストバゲージカウンターへ。リスボンまでは行ってないだろーとは思っていたけど、30分程度待ったらまるっとビニール袋が外された状態でコンベアーで運ばれてきた。むき出しじゃないかい。

Vuelingに斡旋されたホテル、TRYPへ。空港近くで飛行機が飛ぶ音も聞こえる。この系列のホテルはベルリンにもあるみたい。リスボンではドミトリーに泊まる予定だったけどバルセロナにてツインのバスタブ付きに。

風呂入ろう。

International Berlin Beer Festival

International Berlin Beer Festival。Strausberger PlatzからFrankfurter torまでのKarl-Marx-Allee沿い2km以上に渡って出店が並び2000種類以上のビールが飲める。飲む飲む飲む。。共通グラスの存在に気付かずにデポジットのグラスが返せず家に持って帰る。コンセプトはただビールを飲みまくるフェスティバルだけれども、たくさんの人が集まるコトを見ると、祭りでワイワイみんなとワイワイすることは万国共通の素晴らしさがあるし価値がある。

BOOMに向けて準備。テントに寝袋にブランケットにシャツにパンツにと色々とそろえる。客層や雰囲気はすげー良いだろうから、音ももちろんデコとかVJとかライティングとかの演出の方にに注目してがっちり体感したいなー。楽しみ。

FRAMED*2.0

中村勇吾氏とWilliam Lai氏が率いるFRMがデジタルアート、デジタルアプリケーションを空間に設置できるインテリア・デバイスFRAMED*2.0を発表、KickStarterで30万ドル以上集める。

オンラインのコンテンツはオンラインのコンテンツに潰される歴史を見ると、ハードウェアとマーケットを一体にして作ることはとても強い事だと思う。モーションセンサーとジェスチャー認識も付いているし。操作はタッチスクリーンではなく、iPhoneやAndroidのアプリかジェスチャーコントロールとのこと。ハンドジェスチャーの精度はどの程度なんだろう。William Lai氏はTempleATSの創始者ってコトが趣深い。

via. Hi-Bit Magazine

自転車

ベルリンが東西に分かれていた時、東ベルリンはトラムを公共交通機関として拡張したため、東側はトラムの線路と並走している道路が多い。自転車で東側を走っていて油断をしていると、タイヤが溝にはまる可能性があってとても危ない。

そして今日初めてトラムの溝にはまって吹っ飛んだ現場を見た。真正面にいたけれどずっとこちらを見てたんじゃないかくらい安定して飛んでいた。すぐに立ち上がって笑うコトが与える安心感は大切だ。夕立の日の暮れに水たまりをよけようと自転車道から歩道に乗り上げるときに吹っ飛んだ時の自分を思い出した。

東側は油断ならない。

Interface

ハードウェアを簡単にハックすることのできる電子ガジェットlittleBitsに、プログラミング作業をできるだけ省いた簡単な操作で実装することのできるモジュールcloudBitが加わった。
IoTの世界も操作性がどんどん直感的に変わっていくんだろうな。CUIがGUIになってる。テンポ早し。。

littlBits_SynthKit

littleBits Synth Kit

MIT石井裕氏の言葉にて。

世界は加速している。テクノロジーは1年で廃れる。アプリケーション(=ニーズ)は10年で置き換えられる。しかし本当の強いヴィジョンは100年を越えて生き続ける。そしてぼくらがいなくなった未来を照らしてくれる。これがテクノロジー、ニーズ、ヴィジョンの三角形です。

偶然

「おれの親父は塾の先生で…」

『どこでやってたの…』

「東京の恵比寿で…」

『おまえの名字Nakadaだよな、それって駅前の…』

「え、知ってるんすか…」

『知ってるも何もそこに行ってたよ…』

のような流れで、ベルリンで仲良くしている友人はおれの親父の塾の教え子だったってコトが発覚。生涯において二度はないかもしれない偶然。。。